怪我が無くて本当に良かった

友達の車が廃車となりました。前々から運転の仕方が危ないとは思っていましたが、ついに事故を起こしてしまって車が大破し、動かなくなってしまったようです。運転中に話をしていると真横を向くなど危なく、しっかりと注意していたのですが結局治ることはなく事故となってしまいました。

 

 

今回の事故は自損事故だったので幸いでした。運転中に操作を誤ってガードレールにぶつかり、その反動で電柱にぶつかりフロントがかなりへこんだそうです。

 

 

前輪のシャフトがずれ、エンジンにまでかなりの影響があったようで運転することが出来なく大破という扱いになってしまいました。運転時は夜中だったので周りに車が一台もなく、人気もなかったため誰も巻き込むことがなかったのが不幸中の幸いでした。

 

 

これで人をはねていたと思うと恐ろしくなります。事故を起こしてへこんではいましたが、私からすれば大きな怪我がなかっただけほんとうに良かったと思います。ちゃんとエアバッグが作動したことで擦り傷や打撲程度のキズで済み、車が大破したことを考えれば幸いだったのではないでしょうか。

 

 

車を廃車にするのには手間がかかるかと思っていましたが、どうやら廃車専門の業者に依頼することですんなり終わったそうです。廃車の時でも車の状態によっては逆に買い取ってもらえることもあるそうなのですが、友人の車は大破していたため、車としての価値も少なく、使える部品もあまりないそうなので廃車の手数料や委託量がぼちぼちとかかったそうです。

 

 

 

自分でも車の廃車手続きはできるそうですが、自分で運輸局へ行かなければならず、手続きも自分で行わなければいけないのでめんどくさいようです。

 

 

しかも今回は大破したので運転して持っていくこともできないので、自宅までれカー車が来てくれたそうです。廃車になったので次の車を探しているそうですが、事故をするのがこわいので中古車にするそうです。ぶつかること前提では困るので、しっかりと注意をして運転するようにいってあります。

 

 

 

何回か友人の車に乗っていましたが、今回の件で乗るのがこわくなりました。どこかで掛ける時は誰か別の人の車か、自分で出そうと思います。なんにしても大きな怪我に繋がらなくてよかったです。